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九州大学大学院 機械工学専攻在学中の韓国人留学生ボン・ドヒョンと申します。
私は機械工学(ハードウェア)のバックグラウンドを持ちながら、サーバ構築やWeb開発といったプログラミングの領域(ソフトウェア)まで幅広く興味を持っているエンジニアの卵です。
「必要なものは自分で作る」をモットーに、モノづくりの力で製造業やITサービスなどの分野で人々の生活を豊かにするソリューション開発に貢献したいです。
希望職種
ロボティクスエンジニア / 研究開発 / ファクトリーオートメーション / 生産技術DX
私は、機械設計の知識とIT技術の両方を活かせるフィールドを求めています。単にロボットを動かすだけでなく、そこから得られるデータをクラウドで解析し、フィードバックする「一貫したシステムの全体設計」に挑戦したいと考えています。
「ないものは作る」という情熱を持って、設計からプロトタイピング、そして実装までを根強く、効率的に実行したいです。
制御理論に基づき、「柔軟で伸縮可能なロボットにおける慣性センサを用いた姿勢推定の研究」を行っています。
蛇型の連続体ロボットに対して複数の6軸慣性センサーを背骨に入れ、慣性センサーの加速度・角速度情報からロボットの姿勢推定を行う研究プロジェクトです。
4力学(材料・流体・熱・機械)をベースに、機械設計の基礎を徹底的に学びました。
卒業研究では、「頭部傾き入力に基づいたポインタ制御に関する研究」を行いました。これは頭につけるヘッドバンド型のセンサーにより身体の不自由な方でも頭を傾くことでマウスポインタの入力をできるようにする研究です。
専門: 制御工学(PID, 現代制御), 機構学
Tool: Autodesk Inventor
Prototyping: 3Dプリント経験(3D設計から印刷まで)
Home Lab: 自宅サーバー運用 (Proxmox VE)
OS: Linux経験 (Ubuntu, Debian)
ネットワーク: OPNsense, Cloudflare
クラウドサービス:AWS, OCIなどのVPS運用
Web開発(Backend) Python, PHP, MySQL, Apache/Nginx
Web開発(Frontend): HTML5, CSS3, JS
組み込み開発: C/C++, Arduino, ESP32
趣味が高じて、自宅にソフトウェアルータ・NAS・ホームサーバを導入しました。「なぜ機械科なのにサーバー?」と聞かれますが、「オンプレミス環境でスマートホームを実現したい」ことと、「システムが動く仕組みを最下層から理解したい」という知的好奇心が原動力です。